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”ものづくり”情報特集その3 四半世紀を超える筐体製作実績を誇るヒガメタルのデジタルサイネージ事業
2021年2月16日
ヒガメタルでは25年ほど前からテレビモニターの筐体製作を開始し、その後も小型なものから大型のものまで多種多様な形態のモニター用の筐体を製作してきました。
テレビ壁掛け用ラックの特許(特許第4564391号)も保持するヒガメタルのデジタルサイネージ事業についてご紹介させていただきます。
デジタルサイネージとは
デジタルサイネージとは、屋外や店頭や公共空間などで使用される広告や案内のための表示(サインディスプレイ)の一種で、その中でも特にモニターやプロジェクターなどのデジタル技術を用いたもののことを指します。
通常の看板と異なり、デジタルサイネージでは映像機器を用いることで動画を再生する案内が可能になったり、より多くの情報を適切に見る人に伝えることが可能になります。
その他にも時間帯や日によって内容を変えることや、遠隔操作で内容を変化させる、さらにはタッチパネル操作でユーザー側で主体的に情報を取得するなど、さまざまな情報発信が可能な情報伝達媒体がデジタルサイネージです。

ヒガメタルのデジタルサイネージ事業
ヒガメタルでは「デジタルサイネージ相談所」というデジタルサイネージに特化したチームによるサービスをまとめたWEBサイトををオープンし、お客様からの各種ご相談を受け付けています。 また、多様な事例のご案内や街のディスプレイに関する紹介なども発信し、デジタルサイネージに関する最新情報を知ることができるようになっています。
ヒガメタルには35年以上のサイン・ディスプレイの実績に、四半世紀(25年)以上にわたる筐体製作の実績がありますので、打ち合わせから適切なご提案、自社および協力会社による製作と設置までを一貫してお受けすることが可能です。
以下、そうした事例の一部をご紹介させて地仇きます。
ヒガメタルのデジタルサイレージ事例1 商業施設内サイネージ
8面マルチの筐体で商業施設内のセンターコートに設置したサイネージになります。
46Vのモニターを縦2段横2列に内蔵した自立型筐体を2台並べた非常に大型のサイネージで、設計の段階からアイデアを練るがありました。

ヒガメタルのデジタルサイレージ事例2 地下鉄駅構内サイネージ
関東圏の地下鉄駅構内の液面に設置された半埋め込み型のサイネージです。
こちらは55Vのモニターを縦に4面連結させた筐体になっています。
多くの人が行きかう場所ですので、通行の邪魔にならないよう厚みを限りなく抑えるための独自の工夫が必要でした。

ヒガメタルのデジタルサイレージ事例3 企業ミーティングエリアサイネージ
オフィス内のミーティングスペースのパーテションに、サイネージを設置した事例です。
ミーティングエリアの景観を損なわないようにしつつ、75V縦3面マルチのフレーム筐体を設置しました。

各種製作事例についてはデジタルサイネージ相談所のサイトでさらにご覧いただけます。